小さいころから、生き物が好き。
育ってきた場所には比較的自然が多く、身近なところで、さまざまな生き物と触れ合ってきた。
しばらくすると、「この生きものの名前は何というのだろう」という疑問を持つように。
そこで必要になったのが、図鑑だ。📖
そして、それを少しずつ集め始めることになる。
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結局、大人になってもその収集は続いていて、新しい動物図鑑が出るとチェックし、気になったものは購入した。
ただ、図鑑などの専門書は、ものによっては金額が高い。💴
近くの書店には置かれておらず、中身を確かめてから買うことが難しい本もある。
気になるけれど、自分の用途に合うか分からず、購入をためらうことも少なくなかった。
購入前に参考にできる情報はないかと探してみたものの、詳しい紹介は意外と少ない。
それなら、まずは自分でまとめてみよう。
実際に購入した図鑑を、自分なりの指標で整理してみよう。
ついでに、自分の家のどこにあるかを書いておき、忘れたらこのブログを見て探せるようにしよう。
そんな感じで、このブログ「図鑑えらび」は生まれました。
このサイトで紹介するもの
このサイトでは、私が実際に購入した図鑑や生き物に関する本を中心に、一冊ずつ紹介していきます。
動物図鑑だけに限定せず、気になった本を取り上げるなど、幅広い分野を扱う予定です。
| 分類 | 取り上げる本 |
|---|---|
| 図鑑 | 哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類、植物、その他の生き物 |
| その他の書籍 | 自然・生物、観察・調査、資格・検定、読み物など |
野外へ持ち出す小型図鑑から、机の上でじっくり読む大型図鑑、古書でしか手に入らない本まで、形や目的の違う本を取り上げます。
図鑑以外の購入書籍は「その他の書籍」として分け、探しやすく整理します。
レビュー記事の読み方
各記事では、購入を考えている人が知りたいと思われる情報を、できるだけ同じ順序で整理したい。
- 書名、著者、出版社、発行年、ISBNなどの基本情報
- 掲載されている生き物や、扱っている範囲
- 写真・イラスト・検索表・解説文などの特徴
- 大きさ、重さ、持ち運びやすさ、調べやすさ
- どのような人や用途に向いているか
- 新品・中古を含め、購入前に確認しておきたい点
図鑑には、それぞれ得意なことと不得意なことがあります。
情報量の多い本が、初心者にとって最初の一冊として使いやすいとも限らない。
そのため、単純な順位を付けるのではなく、「何を調べたいのか」「どこで使うのか」「どのくらい詳しく知りたいのか」という視点を大切にします。
ブログとnoteの役割(AIの助けを借りて)
実は、このブログを作る少し前(2026年8月現在)、「noteで一獲千金!」、「短期間で高収入な副業!」的な YouTubeや SNS がたくさんあって、それにつられて私も note を始めました。
とりあえず月1万円の売り上げを目指して。
そこでAIを利用し、色々な note を書いてみて、自分がどんなことをやりたいかが、少しずつ見えてきた感じです。
紆余曲折のやり取りを重ねて、ようやくこのブログが完成しました。
とはいっても、実際の作業はそのほとんど(ブログのレイアウト、画像作成、初期設定など)を、AIがやってくれました。
私は、利用の許可や作られた画像のおかしなところの指摘、文章の修正などが主な担当です。
なので、AIと私、ブログとnote、それぞれが密接に関係しています。
このブログでは、書誌情報、収録内容、図鑑の特徴など、基本的な情報を無料で読める形にします。
一方、noteでは、実際に使って感じた細かな長所と短所、似た図鑑との比較、生物分類技能検定の学習におすすめできるか、などといった、もう一歩踏み込んだ内容を扱う予定です。
まずブログで本の全体像をつかみ、さらに詳しく知りたい場合はnoteを読む。そんな使い分けを2人?で考えつきました。
連載の進め方
記事タイトルは、今回を「第0回 このサイトの紹介と記事の読み方」とし、次回からは原則として「第〇回 書籍名」という形でそろえる予定です。
次回、記念すべき第1冊目は、『江戸鳥類大図鑑』。
実は、これを初めに購入した時、それは詐欺でした・・・😰。
ちょっとした黒歴史ですが、そこから初めていきたいと思います。
少しずつ、1冊ずつ
掲載する本や分野は、少しずつ増やしていく予定です。
すべての人にとっての「一番」を決めるのではなく、それぞれの目的に合う一冊を探す手がかりになる場所を目指したい。
図鑑を選ぶときに、このサイトの情報が少しでも参考になれば嬉しいです。
・・・AIのクレジットがなくなったので、更新はしばらくないかもしれません。
あしからず。


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